幼い頃から気功ができたわけではない
幼いころから、気功が出来たわけでもありません。
コーチングといったものに興味があったわけでもありません
普通に学校に通い、普通に生活をおくっていました。
大学生の時には、日本語しか話せませんが、国際交流のサークルに所属し
毎年、夏休みには留学生の家にホームステイさせてもらうなど
それなりに楽しみ、平々凡々とした、どこにでもいる学生でした。
税理士になろうと思い
大学は商学部でしたが、大学院の法学研究科に入学し
朝から晩まで慣れない法律の勉強
教授に怒られ
なんとか論文を書き上げる。。。
税理士事務所に勤めてからは
仕事のための勉強
試験のための勉強と
毎日、知識を積み
毎日、数字とのにらめっこ
今、気功とコーチングをおこなっていますが
当時は、気功どころかコーチングも
「そんなの信じない!」と思ってる人でした。
そんな、おいらが
(あ・・・普段、自分のことを「おいら」といいます。なんか「おいら」というリズムが好きなので・・・)
今は、気功とコーチングをしている。
人生って不思議なものと感じます。
気功の道に進んでいったきっかけ
何故、この道に進んでいったかというと
インターネットの交流サイトで
いわゆる霊能者という人と初めて知り合いになり
その人からこんなことを言われたんです。
「あなたがもし守護霊の言葉を聞いたならば、第2の人生が始まる」と・・・。
「あなたにはお役目があるのだから・・・」と・・・。
正直、何を言っているのか分かりませんでした。
「第2の人生?お役目?税理士になって独立するのかな?」
ってくらいしか当時は思いつきませんでした。
でも、何故かそこから「見えないもの」に興味を持ち始めました。
って言っても、見えないものは見えないですよ。
今では、外気功教室で初めに教える「気のボール」を
当時、教えてもらえる機会があり
よくわからないがやってみる
すぐにはできませんでしたが
何日かやっていたら、手と手の間にボワンとした
空気の層みたいなものを感じれるようになりました。
でも。。。
だから。。。
なに???
くらいにしか思っていませんでしたが
なんとなくなんとなく徐々に
感覚とイメージはつながっているということに気づきだし始めていました。
だからといって、それはそれ
普段は、税理士事務所で働く身分です。
単なる、お遊び程度ぐらいしか思っていませんでした。
試験勉強に集中したいと思い
税理士事務所を辞め
勉強していたのですが
その最中にあることを思ってしまったんです。
なぜ、そんなことをフッと思ってしまったのかは謎ですが・・・。
「もし、毎日の生活に困らない十分なお金があったとしたら、自分は何をやりたいんだろう?」
まだコーチングも習ってなかった、おいらが何故こんなこを思い
自分に質問をしたのか分かりませんが・・・。
それからが地獄でした。
仕事も辞めている身分でしたし
ただ試験に合格するといった気持ちだけで毎日いたはずなのに
よりもよって・・・
その答えを
「税理士じゃないな・・・」と思ってしまったんです。
この瞬間「目標」が消えました。
どこに所属しているわけでもなく、社会的立場もない・・・。
何をこれから頑張っていったらいいのかも分からない・・・。
ココロをグラつかせる言葉
人間って目標失うとダメですね・・・。
本当に困ってしまったんです。
そんな時、ある人のある一言が、おいらを変えていきました。
「人のココロにたずさわる仕事をしたら?」
この言葉を聞いたときには
本当に胸の中がグラグラ~って動いたのがわかったんです。
ココロにたずさわる仕事なんて
ほんのちょっとも考えたことなかったにも関わらず・・・・。
あのグラグラっと胸の中で騒ぐものは何だったんだろうと・・・。
でも、何かあの言葉に反応した自分がいることも事実・・・。
そこから、インターネットを検索しコーチングスクールに通うことになりました。
大学院・税理士事務所と知識ばかりをつめていたのに
全く畑違いのことをやり始めてる自分には驚きました。
気を今まで以上に感じる出来事
またある時、友達と伊勢神宮に遊びに行った帰りです。
あの気のボールの感覚に似たものが入ってくるのを感じました。
目には見えないのですが、とてもとても大きなボールが
カラダの中に入っていく感覚です。
それが家に帰ってきてからも毎日毎日続きました。
(今もそれは時々あるんですが・・・)
フッと以前やっていた「気のボール」を作ってみると
むちゃくちゃ大きなボールが作れている感覚がありました。
なんだこの大きさは!と自分で驚くくらいです。
でも、大きいだけで、使い方はわかっていませんでした。
ある時、おいら自身がちょっと気持ちが凹んでしまった時に
何気なく気のボールを思いだし
自分のカラダに当ててみると
フ~~~~~っと気持ちが軽くなっていきました。
自分以外でも試したい!と思い
肩凝りで困っている人に気を送ってみると
その人が「肩凝りがなくなった!」と不思議そうにしているではないですか!
自分でも何がおこっているのか分かりませんでした。
そこから何人も何人もの人に気を送ることで
徐々に感覚をつかんでいきました。
カラダの痛みもそうですが
ココロの違和感にも
変化を与えることが出来ることを知りました。
それを、コーチングと合わせると
単に、気を送るだけよりも効果が出やすいことも知りました。
まったくの面識のない人に、遠隔で、のべ200回以上はおこないました。
背中を押してくれた人々
ここまで来るのに本当に多くの人が支えてくださったと思っています。
こんなことがありました。
無料でセッションをしていた時のことです。
自分でも、自分の「気」は細かいと感じていましたが
時たま「気」のわかる方が
その方が「みくにさんの気の質はとても良いですね。例えて言うなら『ビロードのような気』をしてるね」と・・・。
それから「なんで、こんなに良い『気』を持っているのに有料でやらないのか!」と・・・。
おいらが「細かいのはわかっているけど、『気』は荒く大きい方が相手にわかりやすいと思うから・・・『気』の分かる人だったら分かってもらえるけど・・・細かい『気』だから分かってもらえないんじゃないかな?」と答えると。。。
2時間・・・2時間ですよ・・・。
ずっと・・・
「気を感じやすい人、感じにくい人っていうのはたしかにいるけど・・・素人をなめるな!!!」
「あなたはちゃんとこれからやっていかないといけないんです!!!」
ずっと・・・おいら・・・怒られていました・・・。
「ちゃんとお金をもらって、多くの人にやりなさい」と・・・
面識もなく、単に気を送っただけの人に・・・。
その方以外でも
気のわかる方、プロでやってらっしゃる霊能者の方などから、おいらの「気」のパワーの強さと質を誉めていただいたり
多くの方が効果を感じ喜んでくれ
多くの方から気の質を誉めてくれる
そんな1人1人の声があったからこそ今に至っていると思っています。
振り返ってみると不思議な流れ
数回遠隔セッションをした人が、おいらの気功の効果にとても興味をもっていただき
おいらから「気功を習いたい」とい方もあらわれ
最初は断っていましたが
何回も言われるので教えることにしたら
東京から、わざわざ名古屋まで来てくれた方もおられます。
おいらから「コーチングを習いたい」という方もあらわれ、コーチングを教えたりと。。。
以前では考えもしていなかった気功やコーチングをおこなっている自分を
振り返ってみると・・・。
あの言葉・・・
これがおいらの第2の人生なんだなと、思わずにはいられません・・・。
ここまで、なにかに導かれるようにきました。
そして今も・・・
その導きの途中にいると思います。
人の人生って。。。わかんないものですね!
